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ずーとぶーたれていました

毎年のことですが、今年も知らない間に12月になってしまった、まだ今年は2回しか登場していない幻の院長です。

相変わらず淡々と日々を過ごしているうちにあっという間に年末になってしまいましたが、今年最大の思い出というのは、今年の3月9日、本州から北海道まで歩いて渡ったことです。

北海道と本州の間を歩く?何のことだかわからないと思いますが、今年は青函トンネル開通20周年位?ということで、青森側の竜飛海底駅から函館側の吉岡海底駅まで約23キロ、青函トンネル内を歩いて渡ろうというJRさんの特別企画で、独りで歩くのもなんとなく寂しいので今回、全くやる気のないかみさんを無理矢理誘って参加してきました。

小さいお子さんのいる家庭ならわかると思いますが、夫婦二人っきりで旅行なんてなかなかできることではなく、思えば、夫婦二人っきりで旅行なんて1998年、日本が始めてサッカーワールドカップに出場したフランス大会の初戦、日本対アルゼンチンの試合を観にフランスのトゥールーズだかにほぼ車中泊(空中泊)の弾丸ツアーで行ったきり10年ぶりのことです。

「10年ぶりの二人っきり旅行がなんでこれなの? なんで私が暗いトンネルの中を意味も無く延々と23キロも歩かなければならないの?」
と、かみさんは行きの汽車の中でぶーたれていましたが、もちろん歩いている最中も、さらに帰りの飛行機の中でもずーとぶーたれていました。
まあ、当然ですが・・・

まあ、そんなこんなで早朝の竜飛海底駅に降り立ったのですが、続きは次回お話します。

今年はあともう一回登場しなければならないのでひとつの話を無理矢理2分割していることがみえみえの幻の院長でした。

よく考えたら今日はエナ開院7周年でした。
今日一日ずーと仕事をしていましたが誰からも何も言われなかったですし、私自身も院長日記を書き終わって、今、気がつきました。

エナでは相変わらず淡々と時は流れているようです。