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子宮環境は未来につながる2

竹内です

昨日は胎児プログラミングの話をしました

親から子へいのちをつないでゆくとき
親(母と父)の遺伝子から様々な情報が伝わってゆきます

最近になって、遺伝子のほか、子宮の環境、特に低栄養の影響が大きいということがわかってきました

生後3か月〜6ヶ月で、両親からもらった遺伝子が
子宮内の環境によって修飾されるのだそうです

遺伝子(ゲノム)が、調節されたものを、エピゲノムというのですが、エピゲノムの影響は、その子の一生だけでなく
そこからさらに2世代、親から数えると3世代
約100年間にわたり、影響を及ぼし続けるというのです

明日に続く